東洋タイヤ桑名工場内にて鉄骨造小屋解体

先日は東洋タイヤ桑名工場内にて、鉄骨造の小屋を解体しました。

 

鉄骨造が木造と違うのは、「建物全体の骨組みに鉄骨を使用している」ということ。
それがそのまま鉄骨造の特徴です。

木造と比較した場合、防音性に関してはやはり鉄骨造が一枚うわて。
ただ通気性は木造の方が優れます。

一般的な住宅では軽量鉄骨造が採用されることが多く、
重量級は今回の現場のようなところや、大型ビル・マンションに多いです。

さて、私たちも鉄骨造の小屋の解体をはじめます。

 

ちなみに解体の工法は、
・鉄骨切断カッター工法
・ガス切断工法
この2種類があります。

鉄骨切断カッター工法では、ショベルカーを利用します。
先端にハサミのようなアタッチメントを取り付け、切断していく工法です。
作業効率と安全性がいいのが特徴です。

ガス切断工法では、切断部分を加熱するので、騒音や振動が少なくなるのがメリット。
重機が入るスペースがない時などに便利です。

今回はショベルカーを使っているので・・・どっちの工法かはもうお分かりですよね?

▼解体後はこのような感じに。

解体の工法も現場に合わせて適切な工法を選んでこそです。
作業者の安全はもちろん、施主様のその後の運用にも関わってきますから、
しっかり打ち合わせをして、解体工事を進めていくことが大切ですね。


一覧ページに戻る